性感染症の検査や相談
性感染症は症状だけでは判断できない場合があります。検査を希望する時や不安がある時は、厚生労働省の案内から地域の検査・相談先を確認できます。
同意していない行為の相談
嫌だった、怖かった、同意していなかったと感じる行為について、性犯罪・性暴力被害者のためのワンストップ支援センターにつながる全国共通番号があります。状況をうまく説明できなくても、まず相談できます。
サイト内の安全確認
会う前の確認、NGと境界線、途中で止めるための合図は、サイト内の同意確認ページでも整理できます。迷いがある時は、参加や決定を急ぐ必要はありません。
迷ったらまず医療機関に相談する
体調の不安、痛み、出血、感染の心配がある場合は、時間を置かずに医療機関へ相談してください。相談先が分からない時は、厚生労働省の案内から地域の検査・相談先を確認できます。
緊急を要する相談は早いほど選択肢が多い
望まない妊娠の可能性や感染の不安がある場合、対応には時間の目安があるものがあります。判断に迷っている間に選択肢が狭くなることがあるため、決めきれない段階でも早めに医療機関へ相談してください。
匿名で相談できる窓口がある
窓口によっては、名前を伝えずに相談を始められます。何が起きたかをうまく説明できなくても、順序が整理できていなくても相談できます。相談したうえで、その先へ進むかどうかは本人が決められます。
身の危険がある時は110番
その場で身の危険を感じる、帰らせてもらえない、脅されているといった状況では、迷わず110番に通報してください。安全の確保が最優先で、その後の相談は落ち着いてからで構いません。
相談前に整理しておくと伝えやすいこと
いつ、どこで、何があったか、相手は何人か、現在の体調はどうか。この4つを思い出せる範囲でメモしておくと、窓口で説明しやすくなります。順序が整理できていなくても、記憶が曖昧でも相談は受け付けられます。無理に思い出そうとする必要はありません。
一人で行かなくてよい
相談に同行してもらうことができる窓口があります。家族や友人に知られたくない場合は、その旨を最初に伝えれば、連絡先の扱いを配慮してもらえます。誰にも言えない状態のまま抱え込むより、まず窓口へ問い合わせてください。
費用が心配な場合も先に相談する
窓口によっては無料で相談でき、状況に応じて利用できる制度を案内してもらえる場合があります。費用を理由に受診や相談をためらう前に、まず相談先へ確認してください。
時間が経ってからでも相談できる
その日のうちに動けなくても、後から相談することはできます。数日、数週間経ってから気持ちが動くことは珍しくありません。時間が経ったから相談できない、ということはありません。
公的機関の案内
この窓口案内は誰でも使える
このページで案内している窓口は、いずれも公的機関のものです。輪姦学校の利用者かどうかに関係なく、誰でも利用できます。このサイトで案内している開催と無関係の出来事についても、当てはまる状況であれば、ためらわずに使ってください。
どこへ相談するか迷ったときの起点
性犯罪・性暴力に関する相談は、全国共通番号「#8891」から最寄りのワンストップ支援センターにつながります。どの窓口が適切か分からない状態のままで構いません。性感染症の検査は、多くの保健所で匿名・無料で受けられます。身の危険が迫っている場合は110番が最優先です。迷っている時間が長くなるほど選択肢は狭まるため、「どこへ掛けるか」を迷う段階を#8891で飛ばしてください。
あわせて確認したいページ
開催の途中で止める手順は途中中止の案内、同意の考え方は同意の確認にまとまっています。参加前の不安は無料相談会で話せます。
よくある質問
何を話せばいいか分かりません。
いつ、どこで、何があったか、相手は何人か、現在の体調はどうかを思い出せる範囲で伝えれば十分です。順序が整理できていなくても相談は受け付けられます。
相談したことが家族に知られませんか?
知られたくない場合は、最初にその旨を伝えてください。連絡先の扱いを配慮してもらえます。窓口によっては匿名で相談を始められます。
時間が経ってからでも相談できますか?
できます。数日、数週間経ってから気持ちが動くことは珍しくありません。時間の経過を理由に相談できなくなることはありません。
輪姦学校を利用していなくても、この窓口案内を使えますか?
使えます。案内しているのはすべて公的機関の窓口で、誰でも利用できます。
